2026年06月05日

【嵐特別編 伝え方ベスト3】

【嵐特別編 伝え方ベスト3】

活動を終了した嵐が

生みだしたコトバの数々。

 

佐々木圭一が、

コトバのプロの視点で

とくに素晴らしいと感じた

伝え方ベスト。

 

今回は、嵐の名言に

フォーカスした

特別版をお届けします!

 

第3位

 

まずは、相葉雅紀さんの名言です。

 

楽しいから笑う 
っていうよりも、
笑っていれば
楽しいことあるかな
って考える

 

櫻井翔さんから

「元気の源」を問われて、

相葉さんは、こう話したそうです。

 

陽だまりのような笑顔が印象的な

彼らしさが

すごくストレートに伝わりますし、

なにより、これを聞いた人が

「自分も笑顔を増やしてみようかな」

としぜんと思えるような、

そんなステキなコトバです。

 

この名言をつくる

主な単語は

「楽しい」と「笑う」だけですから、

実はすごくシンプルなのですが、

それらの組み合わせ方ひとつで、

まったく新しい名言にしてしまう。

天才的な言語センスが光っています。

出典:モデルプレス

 

第2位

 

つづいては、

活動の最後を飾るコンサートで、

大野智さんが語ったコトバです。

 

「僕ら5人、
誰1人欠けることなく、
このみんなで作った嵐を
26年間守り切れて、
本当に良かった」

 

嵐の5人みんなが

このチームで活動することを

心から大切に思い、

絶え間ない愛情を注いできたことが

伝わってきます。

 

 

そもそも、四半世紀を超えて、

ずっといっしょに活動してきたことの

すごさといったら、半端ではない。

奇跡的なことでさえあると思います。

 

ちなみに、

コトバの作りに目を向けると、

 

「5人」

「1人欠けることなく」

「26年間守りきれた」

 

といったファクトを

交えながら、伝えています。

 

新鮮な寿司ネタが、

余計な手を加えなくても

最高に美味しいのと同じように、

ファクトだけで本当に強いものは、

余計なお化粧を必要としないものです。

 

出典:デイリースポーツ

 

第1位

 

第1位も、

最後のコンサートから。

二宮和也さんの名言です。

 

「できるかできないかではなく、
やるかやらないか、です。
やるんです」

 

二宮さんがこれまでに学んだ

“人生の教訓”として

お話していましたが、

その並々ならぬ熱量が、

直球で伝わるコトバです。

 

 

じつは、私がいっしょに働く

仲間のなかにも

嵐の大ファンがいるのですが、

彼女が力説していたのは、

「嵐は、演出家の一面ももつ

松本潤さんの活躍もあって、

どこもやったことがないような

革新的な演出にチャレンジしてきた」

ということ。

ファンの頭上を通りすぎる

「ムービングステージ」を

2005年に初めて導入したのも、

嵐のライブだったそうです。

 

 

「できるかできないか、ではなく、やる」

というコトバは、

先進的な取り組みに

どんどん挑戦してきた嵐という

グループの活動の歩みを、

ある意味、象徴するコトバでも

あるように聞こえました。

 

 

それと同時に、

このコトバを聞いた人が

人生で迷ったときに、

前に進めるような力をくれる、

そんなすばらしい名言だと思います。

 

 

出典:デイリースポーツ

 

 

ほかにも

ステキな伝え方があったので、

ご紹介します!

 

 

「“汗をかく”という、
そのプロセスに
どれだけ時間をかけてきたかは、
見ている人には
伝わってしまうものだと思うので、
できるだけ楽をせず、
きちんと段階を踏んで、
準備をするというプロセスを
大事にしたい」
話者:櫻井翔さん(アイドル)
出典:モデルプレス

 

「『同じところをぐるぐる回ってるな』
と思うこと自体、
成長して大人になっている証しだと
思いますよ、僕は」
話者:二宮和也さん(アイドル)
出典:AERA with Kids+

 

「今、目の前にあることを
頑張れないやつが
何を頑張れるんだ」
話者:大野智さん(アイドル)
出典:モデルプレス

 

「今から俺らが全員幸せにしてやるよ!」
話者:松本潤さん(アイドル)
出典:オリコンニュース

 

以上、佐々木圭一が

独断と偏見で選んだ

ベスト3の伝え方でした!

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