2026年06月30日

【6月の伝え方ベスト3】

【6月の伝え方ベスト3】

聞いただけで

人生が前に進むような名言が、

今月は集まりました。

 

佐々木圭一が 

とくに素晴らしいと感じた 

伝え方ベスト3をご紹介します!

 

 

第3位

 

 

放送作家で、タレントの

野々村友紀子さん。

 

夫婦関係についての著書や

講演会などの活躍を通じて、

「最強の妻」として

人気を集めていらっしゃいます。

 

ある番組で、妻とのコミュニケーションに悩む

夫たちに向けて、授業を行っていました。

そこで披露した 「夫婦円満の秘訣」が、

こんな名言でした。

 

あたりまえ」の5文字を、
「ありがとう」の5文字に
変えてください

同じ「あ」から始まる

5文字のコトバですが、

たしかに、これを意識するだけで、

人間関係が良くなるだろうなという

腹落ち感が、すごい。

 

それに、そもそも、

「ありがとう」というコトバって

言うほうも、言われたほうも

デメリットが、なにもないんですよね。

これはつまり、

人間関係が良くなる魔法のコトバ。

 

『伝え方が9割』にもありますが

人は「ありがとう」と言えるタイミングが

平均で1日に31回あると言われています。

 

それなのに、多くの人は、

実際には、7、8回しか言っていません。

 

「ありがとう」

 

今日はいっぱい言おうと

思いました。

 

出典:MBSコラム

 

第2位

 

サッカーワールドカップ。

いやあ日本、おしかった。本当におしかった。

ブラジルに2対1は、もの凄いことです。

ブラジル監督から、手強い相手だったという意味で

「相手は日本ですよ」と言わしめた。

日本の選手をほこりに感じました。

 

そして、日本の森保一監督にも名言があります。

オランダ戦のあとのインタビューで

こう話していました。

 

「想定外も、想定内」

 

格上のオランダに対して

厳しい対戦を前に、

いろんな可能性をものすごく考えたはず。

アクシデントが起こったとしても、

それすら想定内になるような

圧倒的な準備があったんじゃないかと

想像します。

 

「2点ドロー」という結果に

持ち込んだわけですから、

これまでの日本からすると

善戦といってもいいと思います。

 

私がサッカーを真剣に見るのは

4年に1回だけですが、4年前と比べて、

日本は明らかに強くなっている。

狭いところのパスだってつながる。

 

選手も、監督も、

ジャパンの新時代到来を

感じさせてくれる、

そんな名言でした。

 

出典:FOOTBALLZONE

 

第1位

 

いくつになっても

新しい挑戦をして、

成長しつづけたい。

 

そんな多くの人の願いを

そのまま形にしたような人がいます。

 

93歳で、映画の初主演に挑戦した

俳優のジューン・スキッブさんです。

6月現在、96歳。

 

人生についてのメッセージを問われ、

このように話していました。

 

「とにかく試し、
それが自分にどんな変化をもたらすのか、
体験すればいい」

 

このコトバを見たとき、

すごく新鮮だなと思ったんです。

 

「とにかく試してみたら良い」

じゃなくて

 

「自分にどんな変化をもたらすのか、体験すればいい」

という伝え方。

 

まず、「とにかく試せ」

というアドバイス自体は

多くの先人が言ってきたコトバだし、

たしかに正しい。

 

でも、その言い方だけだと

試して、失敗したらどうしよう、とか

ちょっと、ひるんでしまうんですよね。

 

それに対して、彼女は

「自分にどんな変化をもたらすのか、体験すればいい」

と表現するのです。

 

まるで実験室みたいな感じ。

 

「どういうふうに変わるか実験してみよう」

という感じなら、

ハードルをさらっと越えられる気がするし、

たとえ予想しなかった結果になったとしても、

 

「ああ、そういうふうに変わるんだ」

と、ちょっと俯瞰してみることができる。

 

この考え方、とっても新鮮で、

人生を前に進めてくれそうな

コトバだと思いました!

 

出典:VOGUE JAPAN

 

ほかにも

ステキな伝え方があったので、

ご紹介します!

 

「世界の解像度を高められるのが勉強」
話者:曽野舜太さん(ダンスボーカルグループ「M!LK」)
出典:ESSE

 

「霜降り明星はまだ完成していない。
3年後を楽しみにしてください」
話者:せいやさん(お笑いコンビ・霜降り明星)
出典:オリコンニュース

 

以上、佐々木圭一が

独断と偏見で選んだ

ベスト3の伝え方でした!

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