
協同組合臨床開発支援ネットワーク(SMONA)のみなさまへ、
「伝え方が9割研修」を開催いたしました。
ご受講いただいたのは、
治験コーディーネーターさまと、
臨床試験に関わる専門職のみなさま。
患者さまや、医師、医療スタッフ、
製薬会社の方との調整役を担って
いらっしゃるそうで、「伝える力」を
求められる機会が多いとのこと。
専任講師の上條美沙子が登壇し、
オンラインで、4時間に渡って、
受講生の方に「伝え方の技術」を
身につけていただきました。
「相手の意向をお聞きしながら、今以上に
自分の意見をしっかり伝えられるようにしたい」
「後輩や部下のやる気を、より高める伝え方を学びたい」と、
ご依頼いただいた今回の講演。
専門的なお仕事だったため、事前に打ち合わせを重ね、
現場で実際にお使いいただける課題を
ご用意させていただきました。
ペアワークでは、実際の場面を想定し、
考えた伝え方を実演していただき、
集中力を切らさず、最後まで積極的に
学ばれている様子が印象的でした。
講演後には、
「実践的な本日の講演はとても参考になりました」
「褒めるポイントの見つけ方や褒め方など
今後の自分のためになることをたくさん教えて頂いたので、
実践していきたいです!」
という、うれしいお声もいただきました。
協同組合臨床開発支援ネットワーク(SMONA)のみなさま、
ありがとうございました!














