2026年07月24日
【7月の伝え方ベスト3】

この7月は
名言が豊作です!
佐々木圭一が
とくに素晴らしいと感じた
伝え方ベスト3をご紹介します!
ベスト3以外も、すごくいいので
見ておいてください
第3位

Xの投稿で、
こんな名言を見かけました。
未経験をやれ。」
鋭いナイフでズバッと切ったような
力のあるコトバです。
日常を変えたいけど、
一歩、踏み出せない。
そんな人も少なくないと思います。
この夏、みんなが
いままでやったことがないことを
経験できたら、とっても素敵な夏になる。
そんなことを、思いました。
投稿者は、有枕(@rmkra5)さん。
ふだんは、
土木技術者のお仕事をされているそうです。
投稿では、
パン屋のパンを海辺で食べる、
1日中釣りをする、
行ったことのない街を
下調べなしに練り歩く、
などなど、
いろんな「未経験」を例に挙げながら
「未経験は、新鮮だ」とつづっています。
私自身はというと、
実は「つまらない」と思うことが
そもそも、あまりないなと思って
未経験を意識的に取り入れている
からでしょうか。
最近は、
お遍路を回り始めました。
合わせて1300キロを歩く。
はじめは自分でも「あたまおかしい?!」と
思いましたが、
いざ、やり始めると、
心の修行のような、
豊かな時間になっています。
出典:Xの投稿
第2位

映画『レンタル家族』で
映画祭のグランプリを受賞した
上坂龍之介監督。
「レンタル家族」という
ユニークなコンセプトを通じて、
「本当の家族とは、なにか」
「人と人のつながりとは、なにか」
といった根源的な問いに迫っていく
ものがたりで、話題を呼びました。
世の中に新しいものを発信する。
そんなクリエイターの仕事で、
上坂監督が、つねに大切にしていることが
あるそうです。
人の言うことを聞かない」
僕たちは、
「人の意見を聞きなさい」
と教えられてきています。
たしかに、人の声には
学びや発見があります。
でも、いつも全部なんて
とても聞いてはいられない。
しっかりと聞くという態度は持ちつつ、
でも、「どうするのかは自分が決めるのだ」
という意思を持っておく。
それって、まさに真理ですし、
逆に、周りに対して誠実だったりする。
なによりこのコトバ、
字面が美しいですよね。
よくこんなに素敵なコトバをつむいだなと、
率直に感動いたしました。
出典:CREATORS STATION
第1位

7月は、
サッカーワールドカップが
熱かった!
これまでワールドカップを
何度も見てきたなかで、
「今年ほど面白い大会はなかったんじゃないか」
と思いました。
みなさんはどうでしたか?
私が、コトバの観点から注目したのが、
ノルウェーのエース
FWアーリング・ハーランド選手です。
彼の名言、最高でした。
2つの選択肢がある。
夢を見ながら眠り続けるか、
目を覚ましてその夢を追いかけるか」
カッコいい!
彼のようなスーパースターだけでなく、
サッカーをやっていない人にとっても、
背中を押してくれるコトバ。
これまででは、
海外の選手の発言に注目が集まること自体、
多くはなかったのでは。
でも今年は、
日本チームの活躍もあって、
もしかすると、あのブラジルにも
勝てるんじゃないかという、
そんな期待まで抱かせてもらいました。
ほかの国のプレーも
同じ目線で楽しく見られるように
なったと感じます。
だからこそ、海外の選手の発言にも
目線が向いてきたのかな、と。
そんな時代の流れを
感じる、ワールドカップでした。
出典:THE ANSWER
ほかにも
ステキな伝え方があったので、
ご紹介します!
話者:ゲッターズ飯田@getters_iidaさん(占い師・放送作家)
出典:X
ベスト1000の全部を君にもらった」
話者:かたゆまちゃんさん
出典:note
1人でさっさと行ってください。
水族館、離島、美術館、温泉、
映画館、古本屋、喫茶店、知らない町、
ずっと気になっていた店。
一緒に行ってくれる人を待ってると、
それだけで人生が終わってしまうから」
話者:ぱやぱやくん@paya_paya_kunさん
出典:X
世界で一番正確な評価。
自分の頑張りにまで
他人のものさし借りんで良くないかい」
話者:バク@精神科医(@DrYumekuiBaku)さん(精神科医)
出典:X
いま、この国の最後の怪獣が天国に帰る。
美輪明宏、代わりになる人など
誰も思い浮かばない」
話者:ジロウ@jiro6663(中井 治郎)さん(社会学者)
出典:X
みんなと一緒だったら
行けそうな気がするんだけども。
一緒に行ってくれますか?」
話者:大森元貴さん
出典:オリコンニュース
側に居続けることは選択」
話者:iama@amaishisouさん
出典:X
以上、佐々木圭一が
独断と偏見で選んだ
ベスト3の伝え方でした!
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「伝え方研究所」所長/「伝え方が9割」著者
佐々木圭一上智大学大学院を卒業後、株式会社博報堂入社。 のちに書籍「スティーブ・ジョブス」に登場する伝説のクリエーター、 リー・クロウのもと米国で2年間インターナショナルな仕事に従事。 日本人初、米国の広告賞「One Show Design」でゴールドを獲得(Mr.Children)。カンヌ国際クリエイティブアワードにて、金賞を含む計6つのライオンを 獲得するなど、合計55のアワードを入賞受賞。 郷ひろみ・Chemistryの作詞家として、アルバムオリコン1位を2度獲得。 2014年、クリエイティブ ブティック「ウゴカス」を設立。 日本のコミュニケーション能力をベースアップさせることを、 ライフワークとしている。
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