
奈良県の桜井市立中央公民館さま主催で
「伝え方が9割」講演を開催いたしました。
今回ご参加くださったのは、
小学4〜6年生の子どもたちと、
その保護者の皆さま。
親子で一緒に「伝え方」について
学んでいただきました。
専任講師の松山萌留が登壇し、
「『ノー』を『イエス』に変える技術」
について、お伝え。
ワークパートでは、
「クラスメイトに、ちゃんと掃除してほしいとき、
なんと言えば良いでしょうか?」
という課題に取り組んでいただきました。
頭を悩ませながらも、一生懸命
「よい伝え方」を考えている
子どもたちの姿が印象的でした。
参加いただいた保護者の方からは
このような感想をいただきました。
「日頃『相手に何と言ったらいいかわからない』と
よく子どもが言うので、今回、申し込みました。
私も仕事で相手にどう伝えるかで悩むことがあります。
相手への想像力が大事だなと思いました」
また、主催のご担当者さまからは
「少し照れながらも親子でコミュニケーションをとったり、
真剣にワークに取り組む様子を見ていて、
開催して良かったと改めて感じました」
という、お言葉をいただきました。
今回お届けした「伝え方の技術」が、
子どもたちが、ご家族や、友だちとの
コミュニケーションに悩んだときの
支えになれたら、心からうれしく思います。
ご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました!















