
現場リーダー約50名が、チームワークを高める「伝え方」を学ぶ
大手電機メーカーグループ企業さまの工場にて、
課長以下の責任者や現場のリーダー層、
約50名を対象とした
「伝え方が9割」講演を開催しました。
今回の講演は、上司・部下間の
コミュニケーションや相互理解を深め、
より良いチームワークにつなげることを
目的に企画されました。
講師は、当社の「伝え方が9割」講師
二株麻依が担当しました。
工場にお伺いし、対面形式で
90分の講演を行いました。
上司にも部下にも活かせる「伝え方」の技術を実践
講演では、 書籍「伝え方が9割」で紹介している
「『ノー』を『イエス』に変える技術」を
お伝えしました。
相手にお願いをする際に、いかに快く「イエス」と
言ってもらえるようにするか。
相手の立場や気持ちを考え、
伝え方を工夫することの大切さをお話しました。
ワークでは、職場で起こりうる
いくつかの場面を取り上げました。
「部下にもっと自発的に動いてほしいとき、なんと言う?」
「上司に明快なアドバイスがほしいとき、なんと言う?」
部下に働きかける立場と、上司に働きかける立場。
それぞれの視点から、
相手が前向きに受け止めやすい「伝え方」を
考えていただきました。
参加者の皆さまは、相手のことを思いやりながら、
どのような言葉を選べばよいか
真剣に考えていらっしゃいました。
世代や立場の違いを越えたコミュニケーションのヒントに
職場では、年齢や経験、役職によって、
考え方や受け止め方が異なることもあります。
今回お伝えした「伝え方」の技術が、
多様な立場の方との相互理解を深めるきっかけとなり、
チームワークをさらに高めるヒントになれば幸いです。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!









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