
▪︎支店内の情報連携や共済の提案活動に活かす「伝え方」
JA共済連岐阜さま主催の
「スマイルサポーター交流会」にて、
岐阜県内のJA職員の皆さまを対象に、
全5回の「伝え方が9割」講演を開催しました。
各回およそ50名が参加し、90分にわたって
「伝え方」の技術を学んでいただきました。
今回の目的は、職員同士の交流を深めるとともに、
支店内のコミュニケーションや、情報連携、
利用者・契約者への共済の提案活動に活かしていただくこと。
講師は、佐々木圭一から
直接指導・認定を受けた専任講師、
吉川朋江・二株麻依・上條美沙子の3名が
分担して担当しました。
▪︎日々の業務に活かせる「伝え方」をワークで学ぶ
講演では、先輩や同僚、お客さまとの
コミュニケーションに活かせる「伝え方」の技術を、
ワークを交えて紹介しました。
今回取り上げたワーク課題のひとつが、
「職場の仲間に仕事の協力をお願いするとき、
どう伝えれば快く協力してもらえる?」
というもの。
参加者の皆さまにとって
身近な仕事の場面を題材に、
相手の立場や気持ちを考えながら、
伝え方を工夫していただきました。
普段は異なる支店で働く方も多く、
はじめは少し緊張した様子も見られましたが、
ワークが進むにつれて打ち解け、
それぞれが考えた回答を
褒め合う姿が印象的でした。
▪︎全5回の講演で満足度90%
「伝え方にこんなにバリエーションがあるとは!」
全5回の講演後に実施したアンケートでは、
満足度90%という評価をいただきました。
参加者の皆さまからは、
次のような感想をいただきました。
「誰かにお願いするのでも、
こんなにバリエーションがあったとは!驚きです!」
「一言あるか無いかで伝わり方や、
相手からの印象が変わることはわかってはいるけど、
どう伝えたらいいのかわからない時に
意識して今日学んだことを活かしたいと思いました」
「大変勉強になりました。また、若い職員ほど刺さると感じました」
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。















