2026年02月06日
【1月の伝え方ベスト3】

そのコトバを知っているだけで、
この先の人生が
ちょっとステキになる。
そんな
人生を明るくするコトバが、
1月は、たくさん集まりました。
佐々木圭一が
とくに素晴らしいと感じた
伝え方ベスト3をご紹介します!
第3位

映画『愛のごとく』で、
主演をつとめた
俳優の古屋呂敏(ふるや・ろびん)さん。
あるインタビューで、
自身の人生観を問われて、
このように話していました。
踏み出した一歩よりも、
自ら選択して踏み出した一歩のほうが、
より大きく前に進める」
たしかに、
自分で選び取ったのなら
だれのせいにもできないから、
自分の力で進むエネルギーが
もっと湧いてきそうな気がします。
ただ、自分で選ぶって、
いつも簡単なわけじゃない。
選択肢がたくさんある世の中ですから、
なおのこと。
古屋さんは、こうも話しています。
「(選ぶという第一歩を踏み出す)
その重みに耐える時間が、
いわゆる孤独なんだと思います」
自分で選んだら、
その分、孤独も、つよくなる。
ただ、その孤独と向き合うことを
通して、自分自身のことを
もっと知って好きになったり、
もっと信じてあげられるように
なったりするのかもしれません。
自分で選ぶことの、むずかしさ。
簡単ではないからこそ、その分、
大きな成長が得られるんだと思います。
出典:ORICON NEWS
第2位

つづいては
俳優・歌手の上白石萌音さんの名言です。
自分の『好き』を
四六時中追える場所がある」
いまは本格的な受験シーズンですが、
まさにそんな受験生へ向けた
応援メッセージです。
ただ、これ、
受験だけじゃなくて、
人生のあらゆる場面で、
ずっと灯火になるコトバだと思います。
たとえ夢があって始めたことでも、
助走が長くなるほど
喜びの瞬間は、
うんと遠くに感じられてしまうもの。
途中で諦めたくなってしまうことだって
あるでしょう。
そんなとき、
シンプルだけどパワフルな、
このコトバを思い出すだけで、
ちょっと救われそうです。
出典:高校生新聞
第1位

1月の1位は、
東京・日野市の「二十歳のつどい」で
参加者を代表してあいさつした、
プロゴルファー馬場咲希さんのコトバです。
必ず次のチャンスが来る」
うまくいかなかったときに
すぐに投げ出すのではなくて、
逆に、すぐに立ち直って、
「もういちど、もういちど」
とトライを重ねる。
ゴルフで、砂地に
落ちてしまったボールを
次の劇的ショットで
立ち直す名プレイヤーがいますが、
人生も、おなじように、
いちいち過剰に悲観したり
絶望したりするかわりに、
「もういちど、やってみよう」
と、とにかく挑戦しつづけることが
たいせつなのかもしれません。
出典:スポニチ
ほかにも
ステキな伝え方があったので、
ご紹介します!
結果として自分にプラスになるものはたくさんある」
話者:前田敦子さん(俳優)
出典:ENCOUNNT
話者:樋口日奈さん(俳優)
出典:映画チャンネル
人間は成長していく」
話者:鈴木愛理さん(歌手・俳優・モデル)
出典:Walkerplus
以上、佐々木圭一が
独断と偏見で選んだ
ベスト3の伝え方でした!
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「伝え方研究所」所長/「伝え方が9割」著者
佐々木圭一上智大学大学院を卒業後、株式会社博報堂入社。 のちに書籍「スティーブ・ジョブス」に登場する伝説のクリエーター、 リー・クロウのもと米国で2年間インターナショナルな仕事に従事。 日本人初、米国の広告賞「One Show Design」でゴールドを獲得(Mr.Children)。カンヌ国際クリエイティブアワードにて、金賞を含む計6つのライオンを 獲得するなど、合計55のアワードを入賞受賞。 郷ひろみ・Chemistryの作詞家として、アルバムオリコン1位を2度獲得。 2014年、クリエイティブ ブティック「ウゴカス」を設立。 日本のコミュニケーション能力をベースアップさせることを、 ライフワークとしている。
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