【名言集】4月の伝え方ベスト

【名言集】4月の伝え方ベスト

春とともに、表参道には

だんだん人が増えてきました。

ぴかぴかの服を着た

新入社員や新入生を、

街のあちこちでみかけた4月。

 

いっぽう、

日本から約8000キロ離れたウクライナでは、

住みなれた場所がとつぜんの攻撃にさらされ、

命を守るために過酷な生活をしている

人々の姿がありました。

 

本来なら。

春は、

ウクライナにとっても、

芽吹きの季節であるはずです。

日常を、はやく取りもどせることを

祈りつづけています。

 

さて今月も、

心を震わせるコトバが集まりました。

 

佐々木圭一がとくに素晴らしいと感じた

伝え方ベスト3をご紹介します!

 

 

第3位

 

今月、オリックス戦で

史上もっとも若くして完全試合を達成した

ロッテ・佐々木朗希投手。

 

次の登板となった日本ハム戦でも

8回を投げて一人のランナーも出さない投球をみせました。

 

これには、大谷翔平選手をかかえる

アメリカ球界も興味津々。

AP通信が特集記事を配信したり、

ニューヨーク・タイムズ紙も「日本の天才」と評したりと、

名だたる米メディアが

海をこえて反応しました。

 

もちろん、国内でも、

業界をこえて

さまざまな著名人が称賛のコメントを寄せました。

 

中でもおもしろかったのが、将棋の渡辺明名人(棋王との二冠)のコトバ。

自身の公式ツイッターに、こう投稿しました。

 

 

「佐々木朗希投手、信じられないことを普通にやってる」

 

 

この伝え方が印象に残るのは、

「信じられない」というコトバと

「普通」というコトバにギャップがあるからです。

 

これを伝え方の技術では「ギャップ法」と呼んでいます。

 

ちなみに、渡辺明名人は

こう付けくわえることも忘れませんでした。

 

「将棋界にもそういう人がいますけど」

 

はい、これはもうあの人しかいません。

 

王位・叡王・王将・棋聖との五冠を

19歳6ヶ月で達成し、

最年少記録をぬりかえた

藤井聡太竜王です。

 

若い世代が

これまでの常識では信じられなかった記録を

軽やかにつくっていく姿に、

わたしも刺激をもらい、

胸をときめかせています。

 

出典:デイリースポーツ

 

 

第2位

 

佐々木投手や藤井竜王のように、

これまでの常識をぬりかえた人は

「天才」と呼ばれたりもします。

 

体操界の“キング”の座に上りつめ

数々の伝説をうちたてた

体操・元日本代表の内村航平さんも

そのひとりでした。

 

ふつうなら緊張でガチガチになりそうな大舞台。

水を得た魚のように

美しくしなやかに演技し、

あたらしい記録を体操の歴史に刻む姿をみて、

人は彼を「天才」と称賛したのです。

 

ですが、当の内村さんは、内心こう思っていたそうです。

 

 

「天才なんて言葉、
なければいいのに
って思ったこともあります。
何かを残してきた人って、
特別ではないんですよ。
僕だって、ただ体操が大好きで、
それを突き詰めすぎただけなんで」

 

 

さらに、こうも話しています。

 

 

「『天才』って言葉を辞書で調べると、

才能がある人みたいな意味が

出てくるんですけど……

才能があっても、努力をしなければ

人はそれを開花させることも

できないじゃないですか」

 

「天才」のコトバには

「持って生まれた才能」のようなニュアンスがあります。

 

ですが、私の知る多くの天才たちは

「他の人はやめたけど、自分はやりつづけました」

と言います。

 

確かに続けることは本当にむずかしいかもしれません。

でも、やり続けた人、それが天才なのでは。と

内村さんのコトバからも確信しました。

 

出典:Yahoo!ニュースオリジナル

 

 

第1位

 

ロシアによるウクライナへの侵攻がはじまってから

4月24日で2ヶ月がたちました。

 

今回の伝え方ベストの第1位では、

戦火を逃れるため2月にウクライナを離れ、

ドイツのチームに混ざったサッカー選手、

アラン・アウシさんのコトバを

紹介させてください。

 

「サッカーに集中するのは難しいが
僕はプロだし、
ピッチに立って全力を尽くす。
この試合を通して、
僕らはウクライナを援助する」

 

20歳の彼が

親善試合を目前にひかえ、

記者に語ったコトバです。

 

この試合の収益は、

ウクライナで救急医療を提供している

団体にすべて寄付される予定で、

彼はそれを踏まえて話しているのです。

 

そんな彼には、祖国で最前線にたつ2人の親友がいて、

まめに連絡を取っているそうです。

 

なぜなら、

「毎日が最期になり得る」(アウシさん)

から。

 

純粋にプレーを楽しんでいたはずだった

サッカー青年に突きつけられる、心の痛みは

あまりに極限で、胸がつまります。

 

26日にひらかれた慈善試合で、

アウシさんは途中から交代出場。

3万5000人もの観客が詰めかけ、

なんと40万ユーロ、

日本円にして約5400万円もの寄付金が集まりました。

 

彼が親友たちといっしょに、

ただただプレーを楽しむ日が

一日もはやく戻ることを

願っています。

 

まだ、正式に発表はできませんが、

私や、弊社ウゴカスとしても、

私たちにできる支援の形が

ないかを模索中です。

 

出典:AFPBB News

 

 

さて、私たちウゴカスでは、

皆さんの、コトバの学びを応援しています。

 

先の見えない時代、未来の自分のために

一生使える「コトバの技術」を身につけてみませんか?

 

心ゆさぶる「強いコトバ」の作り方を

佐々木圭一本人から直接学べる

「コピーライティング集中講座」第8期生を募集中です!

 

※現時点で残席2です。

 

「商品はいいのに、伝わらない」

「キャッチコピーを書いても、効いているかわからない」

「そもそも、どう伝えたらいいか、わからない」

 

よく、そんな悩みを伺います。

この春に、もう解決してしまいましょう。

 

コピーライティングは

「センス」ではなく、「技術」です。

誰でもつくることができるのです。

 

もし、ひらめきに頼ってしまったら、センスのある人でしか

いいコピーは書けません。

 

コピーの「書き方のレシピ」に沿ってつくることで、

自分では今まで決して書けなかった

「強いコピー」を

あなたもつくれるようになります。

 

一番の人気ポイントは、

ご自身(自社商品)のコピーを、

講座中につくれてしまうこと。

 

受講された方が考えたコピーに対して、

佐々木が直接フィードバックします。

 

「コピーライティングを学べる」だけではなく、

「実際に使えるコピーが完成してしまう」という

一石二鳥の講座です。

 

今回は、オフィスで受講と、オンラインで受講

どちらも選べるハイブリッド講座です。

 

佐々木の指導を生で聞きたい方は、

『情熱大陸」でOAされたオフィス会場(表参道)にて。

遠方からの方は、Zoomを使ってのオンラインでも簡単に受講できます。

 

これまで企業で実施し、高い評価をうけてきた

講座を、一般の方も、どこの地域にいても

ご受講いただけます!

 

20人限定で、ただいま残席が3席です。

 

【詳細】

日程        :2022年5月24日(火)/6月7日(火)/6月21日(火)/7月5日(火)/7月19日(火) ★5日間完結★

時間         :     19時15分〜21時15分(※初日のみ19時15分〜21時45分)

定員         :     20名(先着順)

形式         :     会場対面(表参道)またはオンライン(Zoom)

※各回ご希望の形式でご受講いただけます。

※出席できなかった回は、映像にて確認することができます。

定価  :15万円(税込16万5000円)

HP  :https://www.ugokasu.co.jp/copywriting/

 

 

ご不明な点がございましたら、こちらからお尋ねください。

事務局よりお返事いたします。

https://www.ugokasu.co.jp/contact/

※GW期間中のため、最短で5月6日(金)のご返信となりますことを

ご了承くださいませ。

 

伝え方の技術が、

皆さんのお役に立ちますように。

 

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